漢検問題
毎日のように、新しい事実が出てきている気がしますね。
いやぁ、どうなっちゃうんでしょう、漢検さん。徐々に新事実が解明されると、結論が見えにくいのが難点ですよね。
基本的には、「公益法人としての資格主催団体のあり方」が問われている事件だと思うのですが(組織の私物化は公益法人に限らないが…)。
運営団体の性質とは無関係な、受験者へのケアだったり、資格自体の価値がなくならないように努めたり…というのは、どうしても後回しになってしまうのでしょうか。
いつかノバの件でも書いたように思いますが(もちろんアレとコレとは違うが)、救済(?)措置や今後の対応について明確にならなければ、資格の信用も何もないですよね。“大久保色”を残さないというのも、どこまで現実的なのやら。
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